FC東京の2015新ユニフォーム、アウェイはボーダー柄!

マッシモ・フィッカデンティ監督が就任した昨季、9位という成績に終わったFC東京。ただ、Jリーグベストイレブンに、森重真人、太田宏介、武藤嘉紀と最多の3名が選出されるなどチーム作りに関する評価は高く、2年目のシーズンに向けて今オフは積極的な動きを見せている。 中でも注目されるのが、FW前田遼一の加入。ジュビロ磐田で2009年、2010年と2シーズン連続のJ1得点王に輝き、日本代表として前回のアジアカップ制覇にも貢献した実力派ストライカー。彼の獲得もあってか、今年に入って渡邉千真(神戸)、エドゥー(全北現代)という二人のFWを放出してしまったことは若干不安要素だが、それだけ33歳のベテランFWにかかる期待は大きいと言えそうだ。前田は背番号20を付ける。 他にも、湘南ベルマーレでJ1昇格に貢献したDF丸山祐市、U-21日本代表のMF幸野志有人(千葉)らが期限付き移籍から戻ったほか、同じくU-21代表DFの奈良竜樹(札幌)を期限付き移籍で獲得している。 FC Tokyo 2015 Umbro Away 今年からアンブロ(デサント)と契約したFC東京は17日、2015シーズンの新しいアウェイユニフォームを発表。 昨年発表済みのホーム(1st)に続くアウェイは、なんと白をベースにしたボーダー柄。紺のボーダーにはグラデーションプリントが取り入れられており、アクセントとして赤を配置。従来のイメージを一新したスタイリッシュなデザインに仕上がっている。 グラデーションのボーダーはよく見るとアンブロのロゴであるダイヤモンド柄。「チームがダイヤモンドのように力強く光り輝く」という思いが込められているとのことだ。(ちょうど背中には「三菱商事」のダイヤモンドも) 左から、高橋秀人、太田宏介、森重真人、米本拓司、武藤嘉紀。ホーム発表時は一番右に立っていた権田修一が外れていることから、GKモデルはすべてホームと同じストライプ柄のテンプレートなのかもしれない。

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トッテナムが2015-16新サードユニフォームを発表! 各所に“6本線”

4日、プレシーズンマッチのアウディカップでレアル・マドリーと対戦したトッテナム・ホットスパー。 試合は、トッテナムに2013年まで在籍していたギャレス・ベイルのゴールなどで0-2と敗れたが、このゲームで2015-16シーズンの新しいサードユニフォームをお披露目している。 Tottenham Hotspur 2015-16 Under Armour Third トッテナムの2015-16サードは、定番カラーの一つである紫を基調としたシンプルなデザイン。伝統的なVネックに加え、2015-16モデルの特徴である“6本線”のストライプを袖と裾に配している。 ホーム、アウェイに続いての登場だが、この“若雄鶏”の下の3本と3本、計6本のラインがデザインとして取り入れられている。 サードはパンツやソックスにもこの通り。シャツと合わせて全身紫のコーディネートだ。 本日5日に行われるアウディカップ、ミラン戦がプレシーズン最終戦となるトッテナム。8日のプレミアリーグ開幕戦では、マンチェスター・ユナイテッドとアウェイで対戦する。

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ミラン、2016-17シーズンの新ユニフォームを発表!“悪魔”をイメージ

UEFAチャンピオンズリーグ優勝7回と、欧州屈指の名門クラブであるミラン。 しかし、昨年夏に就任したシニシャ・ミハイロヴィッチ監督はシーズン終了を待たずに解任。後を受けたクリスティアン・ブロッキ監督のチームも精彩を欠いており、EL出場権獲得に黄色信号が灯っている、決勝まで残っているコッパ・イタリアを含め、良い形でシーズンを終えられるのか注目される。 そのミランが14日、2016-17シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。 AC Milan 2016-17 adidas Home 「ロッソネリ」ことミランの新しいホームは、もちろん伝統の赤と黒のストライプ。 一見普通のストライプ柄だが、赤いラインの下部に大きな特徴が・・・。なんと血がしたたり落ちるようなグラフィックを採用しているのだ。 これは、ミランの創立メンバーの一人であるハーバード・キルピンがチームカラーを決める際、“悪魔”をイメージして赤を選択したことに由来する(黒は“恐怖”)。 イタリア語で“悪魔”の意である「ディアヴォリ」のようなチームに、再びなることが来季のミランの目標だ。 背面は黒一色で、襟部分にイタリアの国旗カラーが配されている。 この新ユニフォームは、本日14日、逆転でのEL出場権獲得をかけたホームでのローマ戦で初使用される。

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鹿島アントラーズ 2017新ユニフォーム(ホーム)を発表!アウェイは衝撃のピンク!

2016シーズン、7年ぶり8回目のJリーグ王者に輝いた鹿島アントラーズ。年間順位では3位に終わりながら、チャンピオンシップで伝統の勝負強さを発揮。1stステージ優勝後にカイオが抜けた穴を埋めたチーム力は見事だった。 さらに、開催国枠として出場したクラブワールドカップでも、アジア勢で初めて決勝へ進出。レアル・マドリーとの激闘は今年の日本サッカー最大のハイライトといえるかもしれない。 その王者・鹿島が25日、2017シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。 Kashima Antlers 2017 Nike Home ホームはクラブ史上初となるネイビーを基調としたカラーコンビネーションを採用。鹿島灘をイメージしたネイビーにクラブの魂ともいえるディープレッドをボーダー柄で合わせ、躍動感あるデザインに仕上げている。 ベースカラーをディープレッドからネイビーとすることで、伝統を重んじながらも新たな挑戦を恐れないクラブの姿勢を表現。アクセントカラーにゴールドを用いたほか、袖にはJリーグ王者の証であるチャンピオンマークが刻印される。

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