エヴァートン 2017-18 アウェイ ユニフォーム

ウェイン・ルーニーの13年ぶりとなる復帰で盛り上がるエヴァートン。13日のプレシーズンマッチでは大きな注目が集まる中、そのルーニーが早速ゴールを決めて存在感を発揮した。

新しいアウェイユニフォームは7月10日に発表され、13日の試合でも使用。ルーニーにとっては、好調なスタートを切ったユニフォームとなった。

Everton 2017-18 Umbro Away

真っ先に目が行くのは胸のスポンサー。2004-05シーズンからのスポンサーだったタイのビールブランド「Chang Beer」に代わり、新たにスポーツブックメーカーの「SportPesa」と5年契約を結んだ。

ネーム・ナンバーも発表となった。2017-18シーズンから新しいデザインとなる。

前身頃の幾何学的な模様が大きな特徴。これはエンブレムに見ることができる塔(プリンス・ルパーツ・タワー)から、インスピレーションを受けている。

肩にはUmbroの伝統的なロゴマーク“ダブル・ダイヤモンド”をプリント。メーカーロゴ、エンブレム、ダブル・ダイヤモンドなどは、すべてブルーを配色。

背面の首元には、クラブ最多得点記録を持つレジェンド、ディキシー・ディーンのシルエットをプリント。ファンによる投票の結果、ディーンが選ばれたという。

パンツは濃いグレー。ソックスはホワイトで、ダブル・ダイヤモンドのグラフィック入り。

グレーが基調のアウェイ(またはサード)ユニフォームというのは、エヴァートンでは比較的多いが、グレーとブルーの2色は初めてのケースだ。